テラスレーザー株式会社|テラスレーザーは、レーザー溶接機の設計・製造・販売からメンテナンスまでを行う総合メーカーです。

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CASE STUDY

活用事例

アルミダイカスト金型・ピン丸穴(角出し=バリ止め)への肉盛溶接

製品名T-LASER
使用機種YW-200X
ワーク情報

SKD-61(HRC48焼入れ)

ワイヤー情報

MAS-1 φ0.3mm

業種ダイカスト金型
用途肉盛溶接
効果品質向上コスト削減工数削減不良率低減

着眼点

ピン丸穴部において製品側に薄バリが発生しており、バリ取り工程に工数が割かれていた。TIG溶接で肉盛補修をしていたが薄バリの改善のために大量に肉盛をして、仕上げる必要があるため、仕上げ工数も削減したいという要望があった。

改善点

レーザー溶接はワイヤーサイズを変更することで、肉盛量もt=0.1mm程度で調整が可能となる。薄バリを止めるための必要最低限の肉盛量で抑えることができるため、仕上げ工数が大幅に削減できた。

加工上の要求事項

角出しをしっかりとした上で、出来るだけ肉盛量を少なくしてほしい。

他への適用

ピン丸穴やPL部などバリ止めをしたい箇所は他にもある。ヒートチェックや溶損部、TIG溶接のトーチが入らないリブの底面・立ち壁などの狭隘部にも肉盛補修が可能となるため、適用範囲は広い。

効果・メリット

仕上げ工数が1/5に削減することが出来た。レーザー溶接は残留応力が少ないためか、肉盛補修箇所の耐久性が向上した。

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